ゾイド EZ-011 ヘルディガンナー
《バトルストーリー》
ZAC2099年
ガイロス帝国は「大陸間戦争」でヘリック共和国との決着を付けるべく、
西方大陸へ奇襲部隊を送り込んだ。
「トライアングルダラス」は強電磁海域と化して渡ることができないため、
帝国軍は西方大陸へ迂回する作戦に出たのだ。
これを察知した共和国軍も西方大陸へ進軍。
西方大陸の西側は帝国軍、東側は共和国軍の勢力圏となった。
西方大陸の中央南に位置する「メルクリウス湖」。
その湖の中央には大陸全土が見渡せる「オリンポス山」がある。
西方大陸で一番高い山だ。
この山を征した者がこの戦争を征する。
この西方大陸を舞台に新たな戦いが始まった。
☆機体説明☆
ガイロス帝国の重砲撃部隊や戦術潜行隊に配備されている水陸両用ゾイド。
機動力に優れ、単独でのゲリラ戦も得意。
背部のロングレンジアサルトビーム砲は西方大陸侵攻用の装備。
ガイロス帝国のゾイドは暗黒大陸特有の発光体エネルギーを有効活用する設計思想で開発されているが、第二次大陸間戦争では西方大陸決戦用に改良された。
この戦争では最も地形に適した機体。
全長24.5m 全高5.8m
重量48.0t 最高速度130km/h
《武装》
ARZ20㎜2連装ビーム砲×2 ロングレンジアサルトビーム砲
銃座式地対空72㎜マシンガン スマッシュアップテイル
ストライククロー×4
尻尾が長くてかなり飾るのには場所を取ります・・・(ーー;)
ちなみにお腹はこんな感じ♪
ロングレンジアサルトビーム砲
ARZ20㎜2連装ビーム砲×2
長い尻尾のスマッシュアップテイル
尻尾の付け根の辺りにある銃座式地対空72㎜マシンガン
銃座式地対空72㎜マシンガンは手動で回転させれます。
パイロットもココに座らせることが可能。
そしてストライククロー×4
コクピットハッチは開閉式。
パイロットも乗っています。
けど、1名しか付属してませんので銃座式地対空72㎜マシンガンに座らせたら
コクピットは無人です。
歯を少し削って、シルバーとかに塗れば、更にカッコイイでしょうね♪
ボディーを覆う、ゴムチューブがカッコ良さを増強してますね。
けど、このゴムチューブかなり切れやすい(裂けやすい)とか・・・
裂けたら瞬間などで接着するしか対応が無いのですかね・・・
まあ、気が向けばスプリングパイプに変更してみようかな??
あと、ボディーの後ろの方にへんなスキマが・・・
微妙に目立って嫌な感じ・・・
ゴムチューブの切れやすさと、スキマが気になりますが、
造型に関してはかなり気に入ってます♪
シルバーで一部塗装したり、シルバーで墨入れをしたりすれば
更にカッコよくなるでしょうね。
以上、「EZ-011 ヘルディガンナー」でした。
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コメント
来月発売されるリヴァースセンチュリーシリーズにもヘルディガンナー登場しますね。追加パーツが付くそうです。
投稿: ダイヤ | 2008年8月20日 (水) 17時06分
出ますね~。
今度のはゴムチューブは改善されてるんですかね??
追加パーツが気になります・・・
暗黒軍だし・・・欲しいけど悩んでます
投稿: shake | 2008年8月22日 (金) 14時23分